皆さんこんにちは、booffeeです🐷
コーヒーを飲むうえで気になるのが カフェイン量。
「どのコーヒーが一番多いの?」
「ドリップとエスプレッソってどっちが多い?」
「できるだけカフェインを減らしたい…」
結論から言うと👉コーヒーのカフェイン量は“種類”と“抽出方法”で大きく変わります
この記事では、コーヒーのカフェイン量をわかりやすく比較しながら、増減のポイントや調整方法まで解説します。
【結論】カフェイン量は「抽出方法」で大きく変わる
同じコーヒー豆を使ってコーヒーを淹れたとしても👇
- 抽出時間
- 挽き方
- 湯量
によってカフェイン量は変わります。
てことは、カフェイン量は多少であれば抽出次第で自ら調整できるということです🐷
種類別のカフェイン量
コーヒーの種類によってもカフェインの量は少し変わります。
見た目が濃いから濃い、というわけではありません。
また1杯あたりの量も、エスプレッソとドリップコーヒーでは違うので、安易に含有量だけを比較するのではなく、実際に飲む量に対してどのくらいカアフェインが含まれているのかが大切!🐷
ドリップコーヒー
👉 約80mg(150mlあたり)
抽出時間が長く、成分がしっかり出るため比較的多めです。
インスタントコーヒー
👉 約60mg(1杯150mlあたり2g粉末使用)
やや少なめで、手軽に飲めるタイプ。
エスプレッソ
👉 約60mg(1杯あたり約30ml)
濃いですが、飲む量が少ないためトータルはそこまで多くありません。
カフェラテ・カプチーノ
👉 約60〜80mg
エスプレッソベースのため、カフェイン量はそれに準じます。エスプレッソが1ショットならそこまで多くはありません。
その他のカフェイン量が変わる要素は?

コーヒーのカフェイン量に関わる要素は、ドリップコーヒーやインスタント、エスプレッソといった条件だけではありません。
むしろ、同じハンドドリップであっても、抽出方法によってはカフェイン量が変化します🐷
ここが重要です👇
① 抽出時間
カフェイン量は、抽出時間に比例します。つまり、抽出時間が長くなれば長いほど、多くのカフェインが抽出されます。
例えば、ハンドドリップは通常2〜3分かけて抽出、エスプレッソは20秒程度。
つまりカフェインの溶け出す量は👇
ハンドドリップ>エスプレッソ
浸漬式>透過式
になるのです。
② 挽き方
コーヒー豆の挽き方は細かくすればするほど、お湯との接触面積が増えることで、成分が抽出されやすくなります。カフェインも同様です。
つまり👇
- 細挽き → カフェイン多い
- 粗挽き → カフェイン少ない
③ 豆の量
豆の量を増やすことで、コーヒーの味を濃くしようとすることもありますが、粉が多いほどカフェインも増えます。
これは、単純に足し算なのでイメージがつきやすいと思います。
④ 湯温
カフェインは熱いお湯に溶けやすいため、高めの温度(90℃以上など)で淹れると、カフェイン抽出量が増えます。
逆に言うと、水出しコーヒーなどは成分の抽出が抑えられるため、抽出時間の割にカフェインは少なくなります。
⑤ 豆の種類
そして意外と大きな違いになるのが豆の種類です。
アラビカ種とロブスタ種でカフェインの含有量は、なんと2倍の差があります。
- アラビカ種 → 少なめ(約1%)
- ロブスタ種 → 多め(約2%)
👉 市販コーヒー豆やカフェなのではアラビカ種が主流ですが、缶コーヒーやインスタントコーヒーなどではロブスタ種が使用されることが多いです。
カフェインを多くする方法
意図的にカフェインを多くしようとするならば、どんな方法があるのかというと👇
- 細挽きにする
- 抽出時間を長くする
- 豆量を増やす
- 湯温を高くする
という条件を満たせば、同じハンドドリップであったとしても、カフェイン量を増やすことができます。
全ての条件を、極端にした場合、数倍から数十倍のカフェイン量の変化があるとも言われています
👉 しっかり覚醒したいときにおすすめ
カフェインを少なくする方法
カフェイン量の要素を踏まえて、カフェインを少なくしようとするなら👇
- 粗挽きにする
- 抽出時間を短くする
- 湯温を低めにする
- デカフェを選ぶ
といった対策でカフェイン量を減らすことができます。
👉 夕方以降に飲む場合やカフェインを控えたいときに最適です
まとめ
コーヒーのカフェイン量は👇
👉 1杯あたり約60〜100mgが目安
そして
👉 抽出方法によって大きく変わる
というのがポイントです。
- ドリップ → やや多め(調整可能)
- エスプレッソ → 濃いけど少量
- インスタント → やや少なめ
👉 飲むシーンに合わせて選ぶと、より快適にコーヒーを楽しめます😊

コメント