【コーヒー豆の保存方法】美味しさを長持ちさせる正しい保存のコツ!

全て

皆さんこんにちは、booffeeです🐷

皆さんはコーヒー豆をどのように保存していますか?

コーヒー豆は保存方法によって、味や香りが大きく変わるので、注意が必要です!

せっかく美味しいコーヒー豆を買っても、保存方法が間違っていると

  • 香りが飛ぶ
  • 酸化して味が落ちる
  • 風味が弱くなる

といったことが起こります。

この記事では、コーヒー豆の美味しさを長持ちさせる正しい保存方法を解説します。


コーヒー豆が劣化する原因

コーヒー豆(何を保存するときも同じですが)を保存する上で、天敵となる4つの要素があります。これらに晒してしまうと、品質が速く劣化してしまいます👇

空気(酸素)

コーヒー豆は空気に触れると酸化します。
酸化してしまうと、コーヒーらしい香りが弱くなり、味も劣化し、抽出時に雑味を感じてしまいます。

光(紫外線)

直射日光(紫外線)や強い光も、コーヒー豆の風味の劣化の原因になります。

温度(高温)

真夏の室内やコンロなどの近くなど、高温となる環境でもコーヒーの香り成分が失われやすくなります。

湿気

湿気が多いとカビの原因になることがあります。


コーヒー豆の基本の保存方法

コーヒー豆の劣化を少しでも遅らせるためには、次の条件で保存するのが理想です👇

密閉容器に入れる

→ 空気に触れるのを防ぐため、しっかりと密閉できる容器に入れましょう。

直射日光を避ける

→ 光の当たらない場所で保存するのがポイント、日光は紫外線と高温ダブルでアウトです。

高温多湿を避ける

→ キッチンでもコンロ付近は避けた方がよいでしょう。

つまり

「密閉+冷暗所」

が基本の保存方法です。


豆と粉では保存期間が違う

コーヒーは、豆のままか粉かで保存期間が大きく変わります。

状態目安
コーヒー豆約2〜3週間
コーヒー粉約1〜2週間

コーヒーは粉にすることで、空気と触れ合う表面積が増えるため、より酸化が早く進みます。

そのため、できるだけ豆のまま保存して飲む直前に挽くのがおすすめです。

booffeeでも豆と粉を販売してますが、やっぱり少しでも美味しく飲んでいただきたいので、お豆を推奨しています🐷


冷蔵庫や冷凍庫で保存してもいい?

コーヒー豆は冷凍保存することも可能です。

冷凍保存

長期保存する場合は冷凍保存がおすすめです。

ポイントは次のとおり👇

  • 密閉容器に入れる
  • 小分けにする
  • 取り出したらすぐ閉じる

冷凍した豆は解凍せずそのまま挽くことができます

冷蔵庫はあまりおすすめしない

冷蔵庫での保存は

  • 開閉による温度変化
  • 湿気
  • 食品の匂い移り

があるため、あまりおすすめされていません❌


保存におすすめの容器

皆さんはコーヒー豆(粉)を何で保存していますか?専用として売られているものもありますが、その性能はしっかりチェックしておきましょう。

保存に向いている容器は👇

密閉キャニスター

→ よくあるガラス製の瓶タイプをよく見ますね。最も一般的な保存容器ですが、高温や日光に対する対策はしておく必要があります。

真空キャニスター

→ 保存容器の中に残された空気を抜いて保存できるため、より酸化を抑えることができます。

遮光容器

→ 光を防ぐことで風味を保ちやすくなりますが、密閉性や温度管理に注意しましょう。

購入時に豆が入っていた袋などは遮光性が高く、ガスが放出されるものが多いので、袋の空気を抜いてしっかり密閉して使用することもできます。


こんな保存方法はNG

ついやってしまいがちな、コーヒー豆の保存で避けたい方法もあります👇

袋を開けたまま保存

→ 空気に触れて酸化が進みます。

透明容器で日光の当たる場所に置く

→ 光によって風味が劣化します。

コンロの近くに置く

→ 高温によって香りが失われやすくなります。


まとめ

コーヒー豆の保存で大切なのは次のポイント👇

  • 密閉容器に入れる
  • 直射日光を避ける
  • 高温多湿を避ける

基本は「密閉+冷暗所」で保存することです🐷

また、コーヒーは豆のまま保存して飲む直前に挽くことで、より香り豊かなコーヒーを楽しめます。

ちなみに私は、遮光性のある真空キャニスターを使用しています👍

これまではすぐに酸化して風味が落ちていたけど、かなり保たれるようになりました👍

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