皆さんこんにちは、booffeeです🐷
コーヒーにはさまざまな種類があり、豆の品種や産地によって味わいは大きく変わります。
普段何気なく飲んでいるコーヒーも、種類を知ることでより深く楽しめるようになります。
この記事では、コーヒー豆の種類とそれぞれの特徴を分かりやすく解説します。
ちょっとしたきっかけから、コーヒーに興味を持っていただければ嬉しいです✌️
コーヒー豆の種類は大きく分けて3つ
世界で流通しているコーヒー豆は、主に次の3種類で「三大原種」とも呼ばれています。
- アラビカ種
- ロブスタ種
- リベリカ種
それぞれ味や栽培環境が異なります。
また、上記以外の原種は非常に希少でほぼ市場に流通していません。一部、派生品種や近縁種は研究用途や遺伝資源として扱われているものもあるようです🤔
では、代表的な三大原種について、解説します👇
アラビカ種
アラビカ種は、コーヒーにあまり詳しくない方でも「聞いたことある!」って方もいるんじゃないでしょうか?😊
そう、実に世界のコーヒー生産量の約60〜70%を占める代表的な品種です。スマホ界のiPhoneみたいなもんですね📱
原産地はアフリカの高地で、現在は中南米やアフリカなど世界中で栽培されています。
特徴
- 香りが豊か
- 酸味と甘みのバランスが良い
- 品質が高くスペシャルティコーヒーに多い
主な産地
- エチオピア
- コロンビア
- ブラジル
現在、私たちが飲むコーヒーの多くはアラビカ種ですが、栽培が難しかったり地球温暖化の影響を受けていたりで価格も高騰してきているんです。
ロブスタ種
ロブスタ種は、アラビカ種に比べて栽培しやすく、高温や病気にも強い品種です。
主にインスタントコーヒーやエスプレッソブレンドに使われることが多いです。
特徴
- 苦味が強い
- カフェイン量が多い
- 香りはやや弱い
主な産地
- ベトナム
- インドネシア
栽培のしやすさく強いが、独特なためシングルで飲むことはあまりないですが、近年は高品質なロブスタも登場していて、甘みや複雑な風味を持つものも出てきているんだとか🔍
ちなみに我が家にあるロブスタ種のお豆は、独特の匂いでとてもシングルでは飲めませんw
リベリカ種
リベリカ種は生産量が少なく、流通量も非常に少ない(世界の生産量の1%以下)希少なコーヒー豆です。
独特の個性的な風味が特徴で、地域限定で飲まれていたり、ニッチな愛好家が好んで飲んでいることが多いようです。
特徴
- 香りが非常に個性的
- 大粒の豆
- 生産量が少ない
主に東南アジアやアフリカの一部で栽培されています。私もこれまで出会ったことがないお豆なので、いつか飲んでみたいなぁとは思ってます。
コーヒー豆は産地でも味が変わる
同じアラビカ種でも、栽培される地域によって味わいは大きく変わります。
例えば、
- エチオピア
→ フローラルで華やかな香り💐 - ケニア
→ ベリー系の酸味とジューシーさ🫐 - ブラジル
→ ナッツやチョコレートのようなコク🍫
このように産地による味の違いもコーヒーの魅力のひとつです。
他にも、コーヒーの産地は沢山あって、それぞれに特徴があるので、別の記事でまとめてみます👍
コーヒー豆の種類を知ると楽しみ方が広がる
このように、コーヒー豆にはさまざまな種類があり、品種や産地によっても味や香りが変わります。
自分の好みに合ったコーヒーを見つけるためにも、
- 品種
- 産地
- 焙煎度
を意識して選ぶと、コーヒーの楽しみ方がグッと広がります。
ブレンドを飲んでも、その中にどこの産地のどんなお豆が使われているか、分かっちゃったりもしますよ〜😊
数え切れないくらいにある世界中のいろいろな種類のコーヒー、飲み比べてみたいですね^^


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