【コーヒー豆の6大産地】味の特徴を分かりやすく解説|産地ごとの違いも紹介

全て

皆さんこんにちは、booffeeです🐷

コーヒーの味が「産地」によって大きく変わるのはご存知ですか?
土壌や標高、気候などの違いが、それぞれの地域ならではの味わいを生み出します。

この記事では、コーヒー好きの方だけでなく、これからちょっとコーヒーについて知っていこうかなって方にも分かりやすいように、世界のコーヒー豆6大産地とその特徴について分かりやすく解説します。

ぜひ、booffeeの自家焙煎コーヒー豆を選んでいただく際にも参考にしてみてください✌️(もちろんその他の場面でも😉)


コーヒーの6大産地とは?

コーヒーの代表的な生産国としてよく紹介される次の6つが、いわゆる「6大産地」です。

  • ブラジル
  • コロンビア
  • エチオピア
  • グアテマラ
  • インドネシア
  • ケニア

これらの国は、コーヒー生産量や品質の高さで知られており、世界中で飲まれています。あまりコーヒーに詳しくない方にも、聞き馴染みがあるものもあるんじゃないでしょうか?


コーヒー豆6大産地の味わい比較

6大産地、それぞれの特徴を一覧にしたのがコチラ👇

産地味の特徴
ブラジルナッツ・チョコ系、バランス良い
コロンビアマイルドで飲みやすい
エチオピアフルーティーで華やか
グアテマラコクと甘み
インドネシア重厚で苦味が強い
ケニアベリー系の酸味

産地によって味わいの方向性が大きく違うのがコーヒーの魅力です。好みに合いそうな特徴はありましたか??

もちろん、同じ産地であっても、焙煎度合いや抽出方法によっても大きく変わってくるので、コーヒーの奥深さが分かっていただけるでしょう🤔

それでは、6大産地それぞれの特徴を、もう少しだけ詳しく解説します👇


ブラジルコーヒーの特徴

世界最大のコーヒー生産国が、そう"ブラジル"です🇧🇷

なんと、世界のコーヒー生産量の約3分の1を占めています。

コーヒーの定番といえば!って感じなのがブラジルですが、6大産地以外にも沢山の産地があるにも関わらず、世界のコーヒーの生産量の3分の1って、とんでもないですね。

味の特徴

  • ナッツのような香ばしさ
  • チョコレートのような甘み
  • 酸味が穏やか

あくまでも代表的なお豆の特徴ですが、クセが少なく、コーヒー初心者でも飲みやすいのが特徴で、私もコーヒーにハマった当初は好んで飲んでいました。(今も大好きです!)


コロンビアコーヒーの特徴

南米の山岳地帯で栽培されるコロンビア🇨🇴のコーヒーは、世界的にも品質の高さで有名です。

味の特徴

  • マイルドな味わい
  • 酸味とコクのバランスが良い
  • キャラメルのような甘み

「コーヒーの王道」と言われる味わいで、私のお気に入りのお豆もコロンビアのクレオパトラ。

焙煎直後から、コーヒーのお手本のような香りが立ち上ります。booffeeでも人気商品になっておりますので、気になった方はぜひチェクしてみてください😉


エチオピアコーヒーの特徴

コーヒー発祥の地として知られるのが、エチオピア🇪🇹です。

味の特徴

  • フローラルな香り
  • ベリー系の酸味
  • フルーティーな味わい

華やかな香りが特徴で、スペシャルティコーヒーでも人気があります。

ひとくち飲めば、エチオピアだなって分かるくらい、華やかでフルーティーですが、酸味のあるコーヒーが苦手な方は避けがちかも知れません。

そんな方でも美味しく飲める、本当の酸味があります。これは伝わりにくいですが、酸味が苦手な方もトライしてほしいです💪


グアテマラコーヒーの特徴

火山性の土壌で栽培されるグアテマラ🇬🇹のコーヒーは、その土壌のたっぷりの養分からなる高品質なお豆で知られています。

味の特徴

  • 強いコク
  • チョコレートのような甘み
  • 上品な酸味

深みのある味わいと、バランがよく飲みやすいところが魅力です。


インドネシアコーヒーの特徴

アジアを代表するコーヒー産地がインドネシア🇮🇩です。

「マンデリン」と言われたら、ピンとくる方も多いかも知れませんね!!

味の特徴

  • 重厚なコク
  • 独特の香り
  • 苦味が強い

深煎りが人気で、力強さと「アーシー」と表現される独特の香りで、かなりインパクトがあります。

どっしりとした、重めのコーヒーが好きな方にはぴったりのお豆ですね!👍


ケニアコーヒーの特徴

東アフリカの高地で栽培されるケニア🇰🇪のコーヒーも、高品質で知られています。

味の特徴

  • カシスのような酸味
  • ジューシーな果実感
  • 香りが強い

フルーティーなコーヒーが好きな人に特に人気で、ジュースのようにすっきり爽やかに飲めるのがケニアの特徴です!

ケニアといえば「ジューシー」という表現が本当によく使われますね。


コーヒー豆はなぜ産地で味が変わる?

コーヒーの味が産地によって変わる理由は、主に次の3つです。

標高

標高が高いほど、酸味がきれいに出やすい。

土壌

火山性土壌はミネラルが多く、コーヒーの味に影響します。

気候

昼夜の寒暖差が大きいほど、糖度が高くなります。

これらが複雑に関係して、各産地の特徴が出てくるのです👍


コーヒー豆の選び方(初心者向け)

とは言え、じゃあ何を選べばいいんだ!ってなりますよね。

そこで、これから飲み始めるよって方には次のような選び方がおすすめです👇

飲みやすさ重視 → ブラジル🇧🇷

バランス重視 → コロンビア🇨🇴

フルーティーさ重視 → エチオピア🇪🇹

苦手だったり、あまり興味がなかった方も、いざ飲み始めてみたら、その奥深さにハマって色んなコーヒーを飲んでみたくなるかも知れませんよ😉

そう、私みたいにね✌️


まとめ

今回のまとめです!

コーヒーの代表的な6大産地は次の通りです。

  • ブラジル
  • コロンビア
  • エチオピア
  • グアテマラ
  • インドネシア
  • ケニア

実は、コーヒーの産地は他にも沢山あります。

しかもそれぞれに、違った特徴があります。

産地と特徴を知ることで、コーヒーの味の違いが分かり、今までよりも何倍も美味しく飲めたり、楽しめるようになります✨

そう、私みたいにね✌️

今回紹介した6大産地だけでなく、他の産地も含めて、それぞれのさらに詳しい特徴もまとめていきますので、色んな産地で飲み比べてみてくださいね👍

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