コーヒーの味と香りとは?風味の基本と違いをわかりやすく解説

全て

皆さんこんにちは、booffeeです🐷

コーヒーの魅力といえば、豊かな味わいと複雑な香りですよね。

その魅力を知ってしまって、コーヒー沼から抜け出せなくなった方も多いのではないでしょうか?😏

そう、私のようにね🐷

とはいえ、同じコーヒー豆でも

によって、味や香りは大きく変化します。

コーヒーをこれから買ってみようかな、って思っていても、何を買っていっかわからない、色々香りや風味の表現がされるけどよく分からない。

ってこと、よくありませんか?

正直私も、香りや味の言語化にはかなり苦労したし、感じ取るのも初めは難しかったですが、感じ方は人それぞれなので、あまり深く考えなくても良いかな、とも思っています😊

ただ、やっぱり人に説明する時にしっかり言葉で表現したいなって思って、言語化するようにしていました👍

この記事では、そんなコーヒーの味や香りのよく分からない表現を理解するための基本要素をわかりやすく解説します!!

booffeeはみんなの味方です✨


コーヒーの味を構成する4つの要素

コーヒーの味は主に次の4つで構成されています👇

要素特徴
酸味フルーティーな爽やかさ
苦味コーヒーらしい重厚感
甘味砂糖のようではない自然な甘さ
コク(ボディ)口当たりの厚み

これらのバランスによって、コーヒーの個性が決まってきます。

よく、グラフやチャート表なんかで視覚的に分かるように表現されていたりもしますね👍

「コーヒーは苦いだけ。」と思っている方いませんか?(私も昔はそうでした😅)

でも、本当に甘みやコクがあるんです。これをみんなに知って欲しいんです!!✨


酸味(Acidity)

酸味は、コーヒーの風味を明るくする重要な要素です。

「酸っぱいコーヒーは苦手!」

👆よく聞きますよね。確かに焙煎や抽出の仕方によっては、嫌な酸味があることもありますが・・・

決して酸味が悪なわけではなくて、美味しいコーヒーの酸味は本当に美味しいです!

良質な酸味は

  • フルーティー
  • 柑橘系
  • ワインのような風味

と表現されることもあります。

例えば、エチオピア🇪🇹やケニア🇰🇪などのアフリカ系のコーヒーは、明るい酸味が特徴的で人気です。


苦味(Bitterness)

苦味は、コーヒーらしい味を作る大切な要素です。

単純に、焙煎が深くなればなるほど苦味は強くなります。

例えば、インドネシア🇮🇩などの豆は、コクと苦味のバランスが特徴で、中でもマンデリンは深煎りが人気のお豆なのです🐷

苦味があることで、コーヒーに深みが生まれます。


甘味(Sweetness)

コーヒーにも自然な甘味があります。

甘味?!そんなんないやろ!って思いますよね。

しかしこれは、コーヒーに砂糖を入れた甘さとは違い

  • キャラメル
  • チョコレート
  • ハチミツ

のような甘さとして感じられます。

焙煎や抽出がうまくいくと、この甘味が引き出されますが、これは感じ取るのも初めは難しいんです。

飲んでいくうちに「これがコーヒーの甘さか!」って腑に落ちる時がきます👍


コク(Body)

コクとは、コーヒーの口当たりの重さや厚みを指します。

例えば

  • ミルクのように軽い
  • シロップのように重い

などで表現されます。

誰でもわかりやすい表現にすると、スーっと入ってきて残らないか、ドスっと入ってきてしっかり残るか、みたいな感じですw

コクの強いコーヒーは、コーヒー飲んだなぁ〜っていう満足感が高い傾向があります🐷


コーヒーの香り(アロマ)について

コーヒーには非常に多くの香り成分があります。

実は、コーヒーには 800種類以上の香り成分 が含まれていると言われています。

香りの表現例としては👇

  • フルーツ
  • チョコレート
  • ナッツ
  • スパイス etc

コーヒーの香りは、風味の大きな魅力の一つですね。


コーヒーの香りはいつ生まれる?

コーヒーの香りは主に次の段階で生まれます。

① 生豆の状態
焙煎
③ 抽出

特に焙煎の段階で多くの香りが作られます。

これはメイラード反応という化学反応によるものです。


コーヒーの風味を表現する「フレーバー」

コーヒーの世界では味 + 香りを合わせてフレーバーと呼びます。

例えば

  • ベリーのような風味
  • チョコレートのような風味
  • ナッツのような風味

などで表現されます。

かなりふわっとしてますが、味と香りを総合的に捉えて、こんな感じの雰囲気の味わいですよ〜って言うのを、みんなが知っている他の何かに例えて表現しているんです。

その表現方法を視覚的にわかるようにしてまとめられたのが、"フレーバーホイール"と呼ばれるものです。

フレーバーホイールに関して詳細はこちら👇

コーヒーフレーバーホイールとは?味や香りを表現するための図をわかりやすく解説


コーヒーの味が変わる主な要因

コーヒーの味や香りは、次の要素で変化します。

例えば

浅煎り → 酸味が強い
深煎り → 苦味とコクが強い

といった違いが生まれます。


コーヒーの味や香りを楽しむコツ

コーヒーの味を楽しむにために、次のポイントを意識してみましょう👇

  • 香りを先に感じる
  • 少し冷まして飲む
  • 産地ごとの違いを比べる

特に、温度が下がってくると、コーヒーの風味はよりはっきり鮮明に感じることができるので、意識してみてください🐷


まとめ

コーヒーの味や香りは、次の要素によって構成されています👇

コーヒーの味の要素

  • 酸味
  • 苦味
  • 甘味
  • コク

さらに香りが加わることで、

味+香り=風味 となって、複雑で奥深いものになるんですね。

コーヒーの奥深さは、この味と香りの組み合わせは、産地・焙煎・抽出方法によってさらに無数の組み合わせから成っているということにあります。

この記事を読んでいるあなたは、コーヒー沼という底無し沼に片足を突っ込んでしまっているんです。

一緒にコーヒーを楽しんでいきましょう😊


味や香りを左右する産地について👇

【コーヒー豆の6大産地】味の特徴を分かりやすく解説|産地ごとの違いも紹介

味や香りを左右する焙煎について👇

【コーヒー焙煎とは?】味の違い・焙煎度・基本の仕組みをわかりやすく解説

味や香りを左右する抽出について👇

準備中

フレーバーホイールについて👇

コーヒーフレーバーホイールとは?味や香りを表現するための図をわかりやすく解説

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