こぶたのドリップ研究〜初の3種ブレンド?!〜

全て

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

こんにちは、こぶたです🐷💕

今日も元気にいってみよー!!

今回は少しずつ残っているお豆たちをブレンドして、こぶたオリジナルブレンドでやっていこうと思う。3種類を混ぜるのは今回が初めて⭐️さて、どんなコーヒーが入るのでしょうか☺️

1 お豆について

今回使用したお豆は次の3種類!😆

ブラジル🇧🇷イエローブルボン、パルプドナチュラル 

ブラジルサントスno.2🇧🇷

マンデリンG1 🇮🇩

👇こちらが3種類をひとまとめにした状態

中煎りと深煎りが混ざって綺麗なマーブル✨

ちょこちょこ見える、黒い大きなお豆がマンデリンG1です🫘

もーー美味しそうな予感が🫣

お豆の分量は👇

・ブラジルイエローブルボン、パルプドナチュラル 10g
・ブラジルサントスno.2  3g
・マンデリンG1  3g

計16g

バランス型のブラジルのお豆たちと、深いコクとパンチのある深煎りマンデリンの掛け合わせでどんな香り、味が出るのでしょうか。

2 ドリップについて

今回は中細挽き (エペイオス手挽きミル60番)、油温は90℃400mlを抽出しました🤩 
台形の2つ穴ドリッパーを使用し、抽出時間は2分15秒でした。

最近、酸味系やアメリカンコーヒーを飲んでいたことと、寒くなって来たのでまったり濃いめのコーヒーが飲みたかったので、よく使うハリオV60ではなく、台形2つ穴を選びました!😃(台形2つ穴の方が濃く抽出できる)

ここから少し掘っていくと、、、
ハリオV60は円錐形で大きな一つ穴が開いた形状をしているのに対し、私の持っているタリーズの台形ドリッパーは小さな2つ穴が開いた形状になっています。

一般的に、円錐形ドリッパー
味が安定しない
クリアな印象に抽出できる

とされています。注いだお湯がドリッパー内に溜まりにくいため、自分のドリップの仕方で味に変化をつけられることが良いところでもあります😃

一方、台形ドリッパー(穴の数は1〜3個まである)
味が安定する
ボディがしっかりとした印象に抽出できる

とされており、注いだお湯が粉に接触している時間が長いため、浸漬式に近い状態となり味が安定するのです。

私的には、円錐形ドリッパーの方が豆の特徴がわかりやすく感じて、抽出時間も早いので気に入っています。本当に”クリア“という表現がぴったしのコーヒーが淹れられます!

(私はクリアなコーヒーが大好き💕)

実際に飲み比べたこともございますが、意外とわかりやすいですよ😄

左が今回使用した台形2つ穴、右がお気に入りのハリオV60です

それでは今回のドリップの詳しい狙いと感想をまとめていきたいと思います👇

3 狙いと感想

【狙い】

今回の狙いは、ボディしっかりめの濃いコーヒーを抽出することです!寒い冬にはピッタリですよね😄

みなさんは寒くなってきたらどんなコーヒーが飲みたいですか??

さて、ボディしっかりの濃いめを抽出するために意識したのは、次の3点!

①タリーズコーヒースクールで教わった抽出方法で抽出すること
→粉の中心に少量を何回か注ぐことによって、粉全体にお湯を含ませて抽出速度が速い成分を濃く抽出することができる👍

②注ぐお湯をいつもより細くすること
→今回のレシピだとライトに出てしまうので、抽出の時間をのばしてじっくり抽出する狙い👍

③泡を下に落とさずに、水面の位置をキープしながら注ぐこと
→お湯に接している間はずっと成分が抽出されるから、粉をお湯にずっと浸けておく狙い👍

【感想】
・フレグランス(粉の香り)はチョコレート!って感じ🍫
・抽出後はダークチョコレート感じたし、香ばしかった。ブラジルの特徴がよく出ていた。
後半は柑橘系が出て来た印象で、これもブラジルの要素が勝ってる。
冷めてくると甘みが増してきて、極端にいうとダークチョコレートからミルクチョコレートに変わったような印象!
・狙っていたほど濃くはならなかったけど、重たすぎず飲みやすいコーヒーができた😄

シンプルに、めっちゃ美味しい!と率直に感じました!(語彙力皆無)

結果的に私の好みにドストライクなコーヒーになりました❤️飼育員さん的には、もう少し濃くてもいいのかもしれない🧐

今までブレンドしてきた中では、ブラジルメインのインドネシア少量のお豆の割合が一番好みです♡

みなさんも、これからは冬コーヒー楽しんでいきましょう😄

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

作成者 : こぶた  編集:飼育員

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