ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
こんにちは、こぶたです🐷💕
今日も元気にいってみよー!!
本日のモーニングコーヒーのお豆と、ドリップの詳細について以下にまとめました!参考になればいいなぁ、こぶたもまだまだ研究が必要です😤

1.お豆について
今回のお豆はコチラ
・ブラジル🇧🇷イエローブルボン種パルプドナチュラル製法 7g
・インドネシア🇮🇩マンデリンスマトラ式 5g
計12g の中細挽き
<お豆の特徴>
ブラジル🇧🇷イエローブルボン
精製方法 : パルプドナチュラル
味 : 明るい酸味とほどよい苦味がありバランス型+甘み
フレーバー : キャラメル、チョコレート、ナッツ、コンソメや甘口カレーのようなスパイス、冷めると柑橘系
インドネシア🇮🇩マンデリン
精製方法 : スマトラ式
味 : 焙煎によってパンチのある苦味を引き出せる
フレーバー : アーシー、ハーブ、スパイス系、ドライフルーツ
↑(注意)私の主観も入っています。
出てきたワードで似ているものもありますね。
コンソメとスパイス系とか、柑橘系とドライフルーツとか!
色々な方にお聞きしていると、スパイス系の香りがするものは冷めてから柑橘系のフレーバーが顔を出すというかとはよくあるそうです。
2.ドリップについて

今回は湯温は85℃ で湯量230ml、ハリオV60 ドリッパーで抽出しました!
ハリオV60のドリッパーは、円錐型に大きな一つ穴が開いている形状で、スパイラル状のリブが付いています。
このリブのおかげで蒸らし時の空気抜けがスムーズになり、抽出成分が十分に出やすくなります。さらに詳しくはHPへ笑
ドリップでは意識したことが2つあります✌️
- 泡(アク)を落とし切らないように一定のリズムでドリップ。→泡(アク)は雑味成分を含んでいるから。
- 小さいのの字を描くようにドリップ。→円錐ドリッパーは構造状、中心に向かうにつれてコーヒー粉の層が厚くなります。そのため、大きくのの字を描いてしまうと、層が薄いところにドリップしてしまい、抽出が薄くなってしまいます。(コーヒースクールや講習会で学びました✌️)

3.狙いと感想
今日の狙いは、湯温を低めにすることで、ブラジルのイエローブルボン種のフルーティーな酸味を出したいというのが1点と、イエローブルボン種のフルーティーさを残した上で、スパイス感のあるブラジルのお豆と別のスパイス感を持つマンデリンを混ぜ合わせたらどうなるのか、という実験に近いです。
狙い通りにするために、🇧🇷の割合多め&温度低めでやってみました。ちなみに、前回のブラジルイエローブルボンを飲んだ際の感想はこちら👈よかったらチェックしてみてね!

今回の実験結果やいかに!! 〜こぶたの主観〜
フレグランス 👉 コンソメ感が増した
味 👉 おいしい、かぼちゃより栗感が出てきた
コク 👉 しっかりあるが、後味スッキリ
冷めてから 👉 フルーティーさがでてきたが、前回より抑えめ。香りは砂糖醤油のような香りがする。甘い甘い
やっぱり、深煎りのマンデリンを加えることによって、酸味が柔らかくなると実感しました!湯温を低くしても、粉の特徴の方が勝ちました!
かぼちゃから栗に感じたのは、ブラジル特有のナッツ感が際立ったからと予想します。ブラジルサントスのナチュラル製法を中深煎りで焙煎した時は、ナッツ感をもろに感じたので、深煎りのマンデリンを加えたことによってその要素が目立ったのではないかと思います。
次はちょっとマンデリンを減らしてみようかな。
抽出する時間はだいたい決まってできるようになったのですが、またそこからお湯を注ぐスピードを早めたり遅めたりと調整することができません。いつも同じスピードしかできない🌀
調整できるようになったら、作り出せる味の幅も広がるのにな〜コツコツ精進します!
ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
作成者 : こぶた


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