ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
こんにちは、こぶたです🐷💕
今日も元気にいってみよー!!
最近、我が家にやってきた4種類の生豆たち。
飼育員さんのご要望で
「いつも同じ豆の焙煎を見るのは飽きたから、珍しいお豆とか焙煎したことのないお豆を焙煎してよ!」
とのことで、ペルー・ルワンダ・ケニア・エクアドルのコーヒー豆を注文して焙煎🔥
早速、今日は先日焙煎したペルーのドリップ研究です!
焙煎の詳細はこちら👉こぶたの焙煎日記〜ペルー🇵🇪ウォッシュド〜

いよいよキャニスターが足りなくなってきて、ありとあらゆる袋に入っている状態。これは至急キャニスターを購入する必要がありそう・・
お豆について
先日焙煎した、ペルー🇵🇪ウォッシュド(ハイロースト)を飲んでいこうと思う!!
初めましてのお豆なので緊張しますが、ペルー共和国のコーヒー豆の特徴を調べると…
・クセがなく飲みやすいので初心者におすすめ
・ナッツやチョコレートの風味
・フルーティーな酸味と滑らかな口当たり
・焙煎度合いにより、柑橘系、蜂蜜、カラメル、ピーチ、マンゴーなどの風味が出るような多面性がある
という特徴があるようです🤔
まるで、中国の伝統芸能「変面」のようなお豆、これは期待値が高いです✨
早速このお豆を20g、ガリガリと粉に挽いていく!

ドリップについて
今回は、中細挽き(エペイオス手挽きミル55番)、湯温90℃で420ml抽出。蒸らしは40mlで30秒、抽出時間は2分30秒でハリオV60にQuick Dripフィルターを使用しました!



この前まで、蒸らしの湯量と時間で悩んでおりましたが、【粉20gにお湯40ml注ぎ30秒間蒸らす】というレシピに落ち着きました😇
でも、40mlという少量をフィルターに直接掛けないように粉全体に注ぐのが難しいです!
気がつけばすぐ40mlになるので、初心に戻りお湯を注ぐ際は細くゆっくり注ぐことを意識します!
狙いと感想
【狙い】
今回の狙いは、【中煎りなので、苦味も酸味もバランスよく抽出して味わい、ペルーの特徴を人に説明できるようにする】です。
バイト先でもコーヒー豆の販売をしていますし、今後、私の手で焙煎したものをお客様にお渡しする際にも、自分がしっかりお豆の特徴を理解していないといけないので、舌で覚えて頭にも叩き込みます!
そのためにも表現方法や言葉のレパートリーを増やさないといけないんですけどね📝

【感想】
一口目の率直な感想は、【アーモンドみたいな味で、クリアで飲みやすい!】と思いました。クリアな感じはウォッシュド製法の特徴がしっかり出ているなと思いました。
確かに、酸味が強すぎず、苦味とのバランスが良くてクセは全くないので、初心者におすすめと言われる意味も納得!
個人的には、モカのような明るい酸味を少し感じて、お花や紅茶のような甘みを伴った香りもしました。
この表現が合っているか心配になったので、ネットで色々と調べてみたところ、同じようなワードが出てきたので、自分の表現方法にも自信が持てました!✨
しかも、しっかりそのフレーバーを出せたということは、焙煎が大成功ということです♪
冷めてくると、酸味が際立ってきましたが、嫌な酸味ではなく、コクもよく残っていたのでシンプルに美味しいコーヒーでした👍

具体的な表現でまとめると、とてもバランスが取れたコーヒーで、ナッツ系の風味もあれば紅茶のような明るいフレーバーもあるので、飲みやすくて香りの良いコーヒーをお探しの方にぜひオススメしたいコーヒーです☕️
最近、コーヒー豆もかなり価格が高騰してきて、色々なコーヒーをお試しするタイミングが少ないですが、ペルー共和国のコーヒーを飲んだことがなければ、是非一度は飲んで頂きたいな〜と思いました😊
次回、ペルーを焙煎する際は柑橘系のフレーバーやチョコレートのフレーバーを出せるように挑戦してみます!!
「変面」豆の顔をいくつ引き出せるか、こぶた🆚「変面」豆、お楽しみに!
ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
作成者 :こぶた 編集:飼育員


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