こぶたの焙煎日記2〜マンデリン🇮🇩トバコG1〜

☕️焙煎日記

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

 
こんにちは、こぶたです🐷💕

今日も元気にいってみよー!!

今回焙煎したお豆は、マンデリントバコG1✨
インドネシアのお豆の特徴はコク深い苦味とアーシーな香りです。
前回焙煎した時は、美味しくは焙煎できましたが、ハゼ音に焦ってフレンチローストまで深煎りにできなかったので、2ハゼをしっかり聞いてから煎り止めすることで、すごく綺麗な仕上がりになりました!

そう、大成功!!

詳細を以下にまとめました👇

1 今回の狙いと焙煎結果

【狙い】
ハゼ音に急かされず、2ハゼを最後まで聞いてフレンチローストにする。
量が多いので火力は初めから強めにする。

【焙煎結果】
焙煎時間 : 22分
焙煎度 : フレンチロースト
重量 : 490g→388 
香り : 焦がしカラメルのような甘い香り

2 時系列データ

焙煎データはアナログに紙とシャープペンでメモをとっています。そのため細かなデータがとれていませんが、時系列で書きますので見て頂けると嬉しいです!

時間温度豆の状態その他
予熱150℃
投入時80℃中火で開始
3分93℃火力アップ(中強火)
7分133℃クリーム色
9分150℃白色
10分160℃黄色
12分174℃明るい茶色白い煙が出始める
14分188℃シナモンロースト
15分195℃ミディアム
16分201℃表面シワシワ火力をMAXに
17分207℃ハイロースト
18分217℃
18分24秒220℃1ハゼ(ポンポン)
19分222℃
19分30秒1ハゼピーク
21分240℃
21分13秒2ハゼ開始(ぴちぴち)
21分30秒2ハゼピーク
22分252℃2ハゼ終わり煎り止め
2ハゼが始まる少し前くらい

3 結果と考察

今回の焙煎は大成功

では、今回の結果を踏まえて整理して、良かった点と反省点を洗い出してみます。👇

(1)良かった点

見て下さいよこの艶やかな黒光を✨
  • 一番初めの火力アップの判断を早くした点が良かった。思ったより釜内部の温度が上がっていなかった。
  • ハゼ音が大きく、音の変化を敏感に聞き取れた。
  • 何より狙い通りの焙煎度にできたのは大きな収穫!
  • 焙煎直後からいい香りがしており蒸らし時間がちょうど良かった。蒸らしでダラダラ時間をかけてしまうと香りが飛ぶ原因になってしまう!

(2)反省点

  • 焙煎後3分後に、100℃にも達していなかったので、最初から強火で様子を見ながら火力調整をすれば良かった。今回の狙いのひとつに、最初から火力を強めていくと決めて焙煎を始めたが、始めてみれば思っている以上に火力が弱めだった。(ビビった😅)
  • 容量500gの釜に対して、マンデリントバコG1のサイズも併せて一度の焙煎量にしては多すぎた。

(3)まとめ

まず、前回の反省を活かして焙煎した結果、狙い通りの焙煎度で仕上げることができました。ハゼが鳴り始めるとドキドキして、すごく神経が張るからせっかちになりがちやけど、我慢して2ハゼが鳴り終わるのを待てたのは自分自身の大きな成長です。✨

ツヤツヤプリプリの張りで、焙煎直後から甘い香りを出せたのは初めてでめっちゃ嬉しい!!もう少し焙煎時間を短くしたいというのが本音ですが、今回の焙煎には満足しています!

綺麗に焼き上がったのには、生豆の質が良いという要因もあります。
実際に自宅にあるマンデリンG1とマンデリントバコG1を比べると生豆の色や香りが全く違いました。トバコのほいうが黄色くキャラメルのような甘い香りがしました。👇

どうですか?全然違いますよね。この違いはいったい何なのか、詳しい方に教えてもらわないと🧐

ちなみに飼育員さんも、袋から出した時の豆の色の違いや、焙煎後のつや、香りに感動していました。ふむふむ、わかるようになって来たではないか😏

次回の焙煎では、お豆の種類関係なく、焙煎開始後13分時には200℃に到達するように焙煎してみたいと思います💪

焙煎たのしい〜♪

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

作成者 : こぶた

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