こんにちは、飼育員です。
今回のお豆は、インドネシア🇮🇩マンデリンG1🔥

残りが僅かになってきているので、一気に行っちゃいましょう!
1 今回の狙いと焙煎結果
さて、今回の焙煎を見ていく前に、少しだけお付き合いください。
まずはこちら👇

はじかれていた欠点豆と、焙煎中にこぼれ落ちたお豆を使って、飼育員、遊んでました。
この焙煎の前に別のお豆を焙煎していたのですが、撮影の待ちの間が暇で、しょーもないことを始めてしまいました。
お次はこれ👇

使うお豆や置き方次第で、色んな表情を見せてくれます。ウルトラマンっぽいですね。
さらにさらに👇

数を使えばできる幅も広がる。
とまあ、こんなことをしながら待ち時間を過ごしていた飼育員でした。
ということで、今回の焙煎の狙いを見てみましょう👇
【狙い】
<苦味しっかりのフレンチロースト!>
そのためには👇
・中火で開始
・15分時に200℃到達を目指した火力調整、同時にそこから火力をMAXに上げる
・火力を一気に上げることで、勢いをつけて1ハゼを迎える
→以前、ダラダラと焙煎してしまい、1ハゼが聞こえないまま2ハゼを迎えたことがあったため
いつも、定番のように最後にばたつくこぶたですが、今回こそは落ち着いて終えることができるのでしょうか?🐽

【焙煎結果】
焙煎時間:20分5秒
焙煎度:フレンチロースト(フルシティロースト寄り)
重量:生豆時310g→焙煎後246g(-64g 減量率20.6%)
焙煎指数:1.26
香り:theコーヒー豆っていう香り☕️特徴的な香りが立つわけではない感じ
結果的には、今回も最後にばたつくこぶたでした。😅
綺麗には焙煎できているけど、本当はもう少し粘りたかった。色の濃いthe・フレンチローストに仕上げたかったようです。

2 時系列データ
それでは今回の時系列データで詳細を見ていきます👇👇

| 時間 | 温度 | 豆の状態 | その他 |
| 投入時 | 130℃ | ||
| 投入後 | 80℃まで低下 | 中火で開始 | |
| 5分 | 109℃ | 強めの中火に火力アップ | |
| 8分 | 131℃ | 白色や薄黄色 | 蒸らしの香り |
| 10分 | 147℃ | 黄色 | |
| 11分 | 160℃ | 黄色や薄茶色 | |
| 12分 | 168℃ | 干し芋のよう | 少し甘い香り |
| 13分 | 176℃ | 茶色 | |
| 14分 | 183℃ | 茶色 | 香ばしい香り |
| 15分 | 191℃ | 茶色 | 火力MAX |
| 16分 | 204℃ | 豆シワシワ | |
| 16分30秒 | 207℃ | 1ハゼ数回聞こえた | |
| 17分 | 215℃ | ||
| 17分8秒 | 217℃ | 1ハゼ開始 | |
| 18分 | 223℃ | ||
| 18分10秒 | 1ハゼ終了(58秒間) | ||
| 19分 | 231℃ | ||
| 19分19秒 | 235℃ | 2ハゼ開始 | |
| 20分 | 242℃ | ||
| 20分5秒 | 245℃ | 2ハゼピーク中、煎り止め |
3 結果の考察
焙煎後に星が3つ👇

繋いだら星座が作れそうな満点の星空のようです⭐️
では、今回の焙煎を振り返っていきます。。
(1)良かった点
・概ねの予想していた釜内温度になるよう火力調整できたようです。ここはそれなりに安定してきましたね。☺️
・焙煎度だけ見れば狙い通りなのでよかった(釜から出す前に豆を確認していれば、もう少し焙煎時間伸ばしてたと思う。)とのこと。
(2)反省点

・スマトラ式のためか、生豆が濃い深緑っぽい色なので、焙煎の際の色の変化を文字化するのが難しかったようです。
・毎度、焙煎後半にバタバタする(癖というか、多分そーゆータイプですねこれは恐らく)
・煎り終わる直前も豆の色を確認する癖を付けたい。温度、時間、ハゼ具合を頼りに釜から出しているので、出してからちょっと色薄いかなぁとか色濃かったかなぁと思うことがよくあるようです。
中が見にくい焙煎機特有の悩みもある感じですね。こればかりは都度確認するしかないのか、数秒で状況が変わる最後の段階でそれをするのも大変そうな感じはしますが、こぶたが落ち着いてできるか、どこまで先の準備ができているかにかかってくるかもですね!
(3)まとめ
今回のまとめです📖
温度管理、焙煎度合いともに概ね狙い通りの結果!
ただ、本当はもう少し濃い色を狙っていたところ、少し焦ったようでした。さらに、思ったほどの香りがたたなかったのは、豆の質によるものなのか、どうなのか・・
そして今回も、焙煎終了間際にばたついてしまう癖が発動してしまいました😅窯から出すタイミングの微妙な違いで、思っている色より少し薄いとか、少し濃いといった焙煎になることが多いので、豆の確認を最後にもする必要があるようです。
ただ、これをすることで、よりばたつくような気がしてならない飼育員です。

それでは皆さんご一緒に!!
がんばれがんばれこーぶーた!
ではまた🫡
作成者:飼育員


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