ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
こんにちは、こぶたです🐷💕
今日も元気にいってみよー!!
今回焙煎したお豆は、エチオピアシダモG2 です。
エチオピアのお豆の特徴は明るい酸味と甘い香りです。
前回焙煎した時は、生焼けになることを心配してダラダラと焙煎してしまい、中煎りで香りは良かったですが酸味は抑えめだったので、香りを保ったまま酸味を際立たせることを意識して焙煎しました。
が、失敗‼️
豆がシワシワ+カサカサで張りがなく、香りもない。びっくりしました…。😢
詳細を以下にまとめました。

1 今回の狙いと焙煎結果
【狙い】
生焼けにならないように蒸らし時はじっくり焼き、蒸らし後の火力調整を思い切って上げることと、1ハゼが終わる前に煎り止めることです。そうすることによって、香りが飛ぶ前に酸味が際立ったお豆が焼き上がる予定。
【焙煎結果】
焙煎時間 : 19分間
焙煎度 : ミディアムロースト
重量 : 生豆422g→焙煎後370g (-52g)
香り : あまりしない
窯から出した直後に、色むらや豆のシワがかなり目立っており、香りもなかったので、完全に失敗したなと、気づきました。。
出した後の写真がこちら👇

どうでしょう、豆の形、色、ムラどこを見てもイマイチですよね。
2 時系列データ
焙煎データはアナログに紙📃とシャープペン✒️でメモをとっています。そのため細かなデータがとれていませんが、時系列で書きますので見て頂けると嬉しいです!

| 時間 | 温度 | 豆の状態 | その他 |
| 開始前 | 150℃に予熱 | 中火でスタート | |
| 1〜3分 | 82℃に低下 | 火力アップ(強火) | |
| 6分 | 120℃ | 白薄緑色 | 水蒸気出始める |
| 8分 | 130℃ | 白色 | |
| 10分 | 150℃ | 黄色 | スプーンにチャフが付く |
| 13分 | 175℃ | 薄茶色 | 煙が出始める |
| 16分45秒 | 200℃到達 | ||
| 18分38秒 | 215℃ | 1ハゼ開始 | |
| 19分 | 煎り止め |

豆の状態は、1分ごとに写真のようにスプーンを入れて少量の豆をすくって確認しています。これがなかなか、すんなりすくえない時もあります。😅
3 結果の考察
結果にも書いたように、今回の焙煎は完全に失敗でした。そこで、今回の狙い、豆の特徴、自分の焙煎の記録などをもとに、何が良くなかったのか、逆に良かったのはどこなのか、次に活かすために考えてみました。皆さんのアドバイスもいただきたいです🥺
(1)良かった点

- ポイントになる点は秒単位で記録できたこと。前まではその余裕がなかったから、少し成長、笑
- 前回の反省を生かして、火力アップの時はMAXまで上げるなど、思い切った火力調整ができた。
- 慣れてきたのもあるけれど、焙煎工程がスムーズにできるようになってきた。道具の配置や向きなど、撮影している飼育員とも調整しながら試行錯誤してやりやすいようになってきた!
(2)反省点
- 火力調整は頑張ったが、豆の量が多かったので、温度が上がりきらずに時間がかかった。時間をかけすぎると香りが飛んでしまうので、火力アップするタイミングに工夫が必要。
- 煎り止めを早くし過ぎた!前回より浅煎りにしようと思っていたこともあり、1ハゼ開始直後に火を止めたことで、豆のシワが伸び切らない状態でシワシワだった。
- 色むらがあるのは何とかしたい、ただ回転は十分していたので原因不明。詳しい方に直接聞くしかない🧐
- カサカサな部分も原因不明。生豆の質かもしれないし、焙煎に問題があったのかも。これも同じく詳しい方にアドバイスを貰おう。
(3)まとめ
今回は煎り止めして、お豆を釜から出した瞬間に「うわ、失敗した〜」と思いました。
エチオピアのお豆は明るい酸味と甘い香りが特徴ですが、焙煎に時間をかけすぎたせいか、香りが飛んでしまい、おそらく酸味も生焼けのような酸っぱさを感じるのではないかと予想します。(まだ飲んでいませんが)
次回エチオピアを焙煎する際は、焙煎開始後5分の時には140℃以上にし、それ以降に一気に火力をアップする方法で行い、なるべく焙煎に時間をかけないようにする!なおかつ1ハゼを聞き終えるくらいまで我慢して煎り止めにしようと思います!
💪原因がわからない失敗もあるので、いろんな人に聞いてまだまだ勉強!
焙煎たのしい〜♪
ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
作成者 : こぶた・飼育員


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