こんにちわ、飼育員です。
先日、ついにこぶたお手製の欠点豆グッズたちの販売を開始したわけですが、本当に売れるかどうかも分からないので、少量のみにしていました。
ところがありがたいことに、即日完売。
本当にありがとうございます。
今回楽しみにしてくださっていたにも関わらず、買えなかったという方もチラホラ。驚きと嬉しさでメンタルブレイク寸前です。
必ず再販しますので、少しだけお時間頂戴いたします🙇♂️
さてさて、思っている以上に、期待してくださっている方や楽しみにしてくださっている方、応援してくださっている方がいてくださるという事を、ひしひしと感じる今日この頃。
改めて、もっと頑張らねば、というモチベーション爆あがり状態です。感謝しかありません。
さて、再販と新商品の発売に向けて、止まっている暇はない!ということで、至急、増産に向けて動いているわけなのですが、私はこぶたのケツを叩くだけなので(嘘ですよ)、皆さんにその様子をお届けしようと思います。


そもそも、創作活動に使用しているお豆達は、焙煎の過程で発生する”欠点豆”であることは、もう皆さん既知のとおり。
焙煎前の生豆の状態で、カビていたり、虫食いがあったり、形が悪かったりするおまめ達を、ハンドピックで間引いたものがその”欠点豆”というわけです。
他にも、焙煎過程で落ちてしまったり、焙煎後にも質が低いものは間引いていきます。
てことで、それなりの量のいわゆる”欠点豆”が溜まっていくわけです。
コチラはブラジルのショコラのハンドピックの様子です👇

こうして袋からバットに移して、グラム数を計量しながらやっていきます。
ハンドピック後の生豆の重量が、焙煎後の重量との比較に必要なので、軽量の必要があるのです。

手作業で、一つ一つ、焙煎に適していない、美味しくはならないお豆達を探していきます。

「捨てないから、別の形に生まれ変わらせてあげるから、怖がらなくていいよ、出ておいで。」
そんなこぶたの優しさが伝わるように、ハンドピックから心を込めて。

すると、お豆達が
「本当に?🥺」
とでも言うかのように、恐る恐るながら、出てきてくれるのです。
そして今回のハンドピックを終えたところで計量していく。
ん??

目を擦って見ても👀

なんということでしょう。
こんな事があるんですね。(断じて”ヤラセ”ではありません)

今回集まってくれた欠点豆達も喜んでいるように言えます。
この子達を、後で焙煎して、色んな形に生まれ変わってもらうのです。それぞれの個性を見て、どう生まれ変わらせるのがベストなのか、なるべく個性を伸ばしてあげたい。

例えばほら、こんな素敵なブローチになったり。

コーヒー豆のくせにさくらんぼ🍒みたいなイヤリングになったり。

コーヒー豆の木(お試し製作中)になったり。
本当に無限大の可能性しかない。
なにしろたくさんの欠点豆達が必要で、その子達をたくさん加工していかなければならないので、加工待ちの行列ができるんです👇

みなさんはこれ見て何をイメージしましたか?
にゃんこ大戦争?
天下の大将軍の帰還?
夢の国の入り口ゲート?
マラソンのスタート直後?
こーゆーのSNSで募集したら絶対センスの塊みたいな回答してくる人いますよね、皆さんのセンス試したくてうずうずする写真です📸
そんなわけなんで、皆さん、まだまだ他にも新しいことやっていく予定です!
お楽しみに!!
(強引に終わります)
それでは皆さんご一緒に!!
がんばれがんばれこーぶーた!!
ではまた🫡
作成:飼育員


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