ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
こんにちは、こぶたです🐷💕
今日も元気にいってみよー!!
「コーヒーが飲みたい!」
飼育員さんから一言飛んできました(チリンチリン🛎️オーダー!)
こぶたの仕事の時です💪😤コーヒーでしたら何杯でも入れましょうぞ‼️
飼育員さんのためにとやる気に満ち溢れたこぶたが淹れるコーヒーはいかに。

1 お豆について
今回はこちらのお豆たちを使用します!👇
・マンデリントバコG1🇮🇩(フレンチロースト) を5g
・エチオピア🇪🇹イルガチェフィG1ベロヤ7DAYSアナエロビックナチュラル(フルシティロースト) を15gの計20gのブレンドです✌️

お豆たちの「行ってきまーす!🖐️」という声が聞こえてきそうですね☺️👆
さて、今回のお豆はどちらも深煎りなので、ケンカはしないはず!こちらのイルガチェフィG1を焙煎した際に、狙いが外れ深煎りになりましたが、その時から深煎りのマンデリンと合わせたい…という冒険心が掻き立っておりました。
2 ドリップについて
今回は、中細挽き(エペイオス手挽きミル52番)で、湯温は90℃、蒸らし80mlで30秒、ハリオのV60で450ml、2分間で抽出しました☺️

飼育員さんの好みに合わせて、ただただ濃さを求めた結果、細かめの中細挽きで450mlというレシピになりました。
どちらのお豆も焙煎してから1ヶ月も経っていないので、蒸らし時間もポコポコなりますし、コーヒードームがモクモクとなって嬉しかったですね☺️(←小学生の感想文かよ)

この時に、豆の香りがフワーッと広がるので幸せです♪
マンデリンのスパイシーさとイルガチェフィの甘さで何とも独特で華やかな香りでした🌸
3 狙いと感想
【狙い】
今回の狙いは👇👇
- 飼育員さんが濃いのが好きだから、とにかく濃いのを作りたかったのが第一優先事項!
- マンデリンの方が深煎りのため主張が強くなると予想したので、イルガチェフィを多めにした。
- 濃くするために、普段より粉の挽き方を細かく、湯量少なくを意識。
- 注湯を細く長くすることで、ドリップ時間を伸ばしてより成分の抽出を狙う!

【感想】
今回の感想は、まず舌残りはどっしりしており苦味が強い、が、少し雑味を感じました。濃さを求め過ぎたのかもしれません😅

香りはというと非常にGOOD👍紅茶やストロベリーのフレーバーを感じました☺️
➡️余韻も甘いフレーバーが残ってイルガチェフィを強調させるという作戦は大成功でした!
高カカオチョコや麦チョコの香ばしさも感じましたが、これはマンデリンの特徴が出ていますね!
少しぬるくなってくると、味覚が苦味を感じにくくなるのでバランスが取れたようにも思いましたが、もっと冷たくなるとイルガチェフィが目立ってくる印象でした!
こぶた的には、冷めてからの方か苦味が落ち着いて美味しく感じたけど、やっぱり冬は温かいコーヒーがいいな笑

飼育員的には「ん〜濃いねぇ〜、いいねぇ〜」って感じでした。本当にその時の気分とか時間とかいろんな状況で飲みたいコーヒーや美味しいと感じるコーヒーが変わるし、同じものを飲んでも人によって感じ方は全く違うので、改めて深いですねぇ〜。
ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
作成者 : こぶた 編集:飼育員


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