こぶたのドリップ日記〜マンデリン🇮🇩(フレンチプレス)〜

全て

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

こんにちは、こぶたです🐷💕

今日も元気にいってみよー!!

今回はフレンチプレスで抽出しました☕️

いつもフレンチプレスを使用するときに微粉に悩まされていましたが、大型ルーキーのパウダーコントロールによって解決されるのかドキドキワクワクですね〜!

おいしく抽出できますように🙏

1 お豆について

お豆は11/13に自家焙煎したマンデリントバコG1です🇮🇩

気がつけばコーヒーオイルが滲み出てツヤツヤテカテカヌルヌルです♪
粒も大きいので、台所に一粒でも落ちていれば発狂ものですね、何とは言いませんが🤫🪳

この距離でも伝わるツルテカ感

今回はこちらのお豆を22g使用します。パウダーコントロール(Mサイズのメッシュ)に入れてちゃかちゃか降ると、18g(−4g)になりました。

微粉が!という訳ではないんですが、パウダーコントロール使いたくって使いたくって、、笑🙇‍♀️

こちらが今回収穫した微粉たちです。

2 ドリップについて

今回は、中挽き(エペイオス手挽きミル72番)で、湯温は88℃、フレンチプレスで270ml4分間で抽出しました☺️

これまでフレンチプレスで抽出した際は、どれだけ粗挽きにしようが微粉がかなり抽出され、飲んだときにザラつきを感じていましたが、晴れて今回は微粉除去後のフレンチプレス抽出でコーヒーを飲むことができます!✨

苦すぎないように少し低めの88℃に設定し、お湯を注ぎました。

少し粉の量が多かったことと、2杯分ということで満タンまで注いだことにより、溢れそうになりながらではありましたが、なんとか蓋を閉めることに成功しました😮‍💨

お分かりでしょうか、プレスできるか心配になるほどのひたひた具合。

フレンチプレスは浸漬式による抽出なので、毎回安定した味が抽出できたり、道具が一つで済むことなどから、初心者さんでも扱いやすいと人気の抽出器具のひとつです☺️

3 狙いと感想

なんとかプレスすることに成功した模様

今回の狙いは、微粉をしっかり除去して、コーヒーオイルを楽しむこと。

感想は、一言で表すと、パンチえぐい!です。🤛

私には少々濃すぎたので、抽出後にお湯を20mlくらいプラスしました😅

飼育員さんは「全然これぐらいでもいける!むしろこーゆーのを求めてる時もあるかも。」と言いながら、ものすごいペースで飲み切っていました。😛(少し冷めていたのもあるかも)

※(注釈)以後の感想は、こぶたが少し薄めた後のものです

普段のペーパーフィルターでドリップした際は、キレがある後味スッキリ系のコーヒーができあがっていました。(こぶたの好みなので狙っている部分もありますが)

それに比べてフレンチプレスは、コーヒーオイルも抽出できるのが特徴。そのおかげで、苦味のトゲが丸くなり、コクとまろやかさが増した感覚です😀コーヒーオイル凄し!!

これに関しては、パウダーコントロールがとても役立ったように思いました!というのも、過去にフレンチプレスで抽出した時と比較して、最後までザラつきを感じることなく、味わって飲むことができました♪

冷めてくると少しだけ軽くなった印象が出てきました。湯温を88℃と、若干低めに設定したというのも、苦味が強く出過ぎることなく、良かったかと思います👍

ただ、フレンチプレスの抽出に4分間放っておくので、95℃で抽出して少し冷めたくらいで飲むのもいいかなと思いました。(高温抽出の方が苦味成分が出やすくなりますが、人間の舌は冷たい飲み物に対して苦味を感じにくくなる傾向があります。)

どうでしょう、なかなか濃そうでしょ?

深煎りのマンデリンをフレンチプレスで抽出する時は、好みによってはミルクを入れても良さそうですし、ペアリングとしても生クリームやチーズケーキなどのクリーミーな食べ物と合いそうです!(こぶたの主観🐷)

今回は、コーヒーオイルを楽しむという目的は、パウダーコントロールの効果もあり果たすことができましたが、こぶたにはすこーし濃かったので、次回フレンチプレスで抽出する時は、75番挽き、16g(パウダーコントロール後)で、95℃、270ml、4分でやろうと思います♪

とはいえ、オイル感を楽しめたので大成功です🙆‍♀️

ブヒブヒ、、、🐽

フンガフンガ、、、🐽

作成者 : こぶた  編集:飼育員

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