ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
こんにちは、こぶたです🐖💕
今日も元気にいってみよー!!
今回のドリップ研究では、Instagramのフォロワーさんからおすすめしていただいた、パウダーコントロールを使用してみようと思います!✨
パウダーコントロールとはなんぞやといいますと、コーヒー豆を粉にした際に発生する微粉を除去するものです。(微粉を取り除くとクリアなコーヒーが淹れられると言われているよ!)

実は、、、もうすぐこぶたの誕生日♪
飼育員さんにお願いしてサザコーヒーさんのパウダーコントロールを買ってもらったので、届いた瞬間使いたくて…さっそく…。

1 お豆について
今回使用するお豆は自家焙煎のマンデリントバコG1🇮🇩深煎りで、うまく焙煎できたツルツルテカテカのお豆さんです。
インドネシアのトバ湖周辺で生産されたお豆で、特定銘柄としても人気です🫘
21gを粉にした後、パウダーコントロールを使用し微粉を除去したところ、、、
なんと、18gになりました!約3gの微分が発生してたんですね〜


👆こちらが微粉。これはあっという間に満タンになりそうですね。。
パウダーコントロールの詳細はまた別の機会でお伝えしたいと思います!
さてさて、どんなコーヒーができあがるのか、、、(ワクワク)
2 ドリップについて
今回は、中細挽き(エペイオス手挽きミル55番)、湯温は90℃で450ml、台形二つ穴ドリッパーを使用し、2分30秒で抽出しました😁

台形ドリッパーを選んだ理由は、飼育員さんがコクしっかりの濃い濃いコーヒーが飲みたいとおっしゃったので。
ここで一つ、矛盾が生じてしまいました。
飼育員さんが好きな濃厚なコーヒーを抽出するために台形二つ穴ドリッパーを使用するにも関わらず、パウダーコントロールを使用し微粉を除いてクリアにするという。笑
まぁ、いいです。
第1優先事項はパウダーコントロールを使いたいというこぶたの気持ちなのだから🐷
3 狙いと感想
【狙い】
・パウダーコントロールを使うことで、マンデリンの苦味とコクがどの程度クリアになるのか?微粉を取り除いてドリップをしたことがないので、お試し!!
・とはいえ飼育員さんが濃いめをお待ちなので、濃いめに抽出するために湯量を450mlに💧

【感想】
ハーブ感と黒胡椒のようなスパイシー感を思わせるフレーバーがふわっと広がりました。マンデリンはアーシー(大地を思わせるフレーバー)と言われるけど、いい意味で確かに土っぽい雰囲気がありました。
飼育員さんは、「ちょっと独特な香りあるよな。なんか、ジャスミンティーみたいな?あとなんか、濃くても後に残らんな。」とポツリ。
なんとびっくり!!
飼育員さんがアーシーと言われるフレーバーを自ら表現し、私がお客様にマンデリンをお勧めする際に私なりの感想として「しっかり苦味とコクがありつつ、後に残らずに飲みやすいですよー☺️」と言っている、同じ感想を抱いている!!
ちなみに飼育員さんはジャスミンティーが嫌いなので、一瞬不味かったのかと思いましたが、どうやらそうではなかったみたいです。一安心。
最近、飼育員さんもしっかり味わってちょっとした感想を言ってくれることがあるのですが、結構的確で、あと少し興味を持ってコーヒーを飲んでくれてることに嬉しくなります。☺️
さて、話を戻して、コクについてですが、これはもー抜群でした!最初はクリアで少しだけ尖った印象でしたが、冷めていくうちにまろやかになって質感が曇ったように感じました。
冷めてきたら、たばこみたいなスモーク感も出てきて(吸ったことありませんが笑)、フレーバーの変化が楽しいコーヒーでした♪

まとめると、パウダーコントロールのおかげかクリアな口当たりで、苦味とコクが抜群の深煎りマンデリンでも、飲んでいてしんどくないし後味スッキリでとっても美味しい👍
フードペアリングにmeijiのチョコパイ(飼育員さんの一番好きなお菓子)を食べましたが、チョコレートの甘さがすごく際立ちました😳チョコレートとマンデリンだと、マンデリンが引き立て役に回ったように思う!
このツヤツヤマンデリントバコG1をフレンチプレスで抽出してみようかな♪
コーヒーオイルがとても感じられそうな予感!
ブヒブヒ、、、🐽
フンガフンガ、、、🐽
作成者 : こぶた 編集:飼育員

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